キディグレイドの劇場版をみに行ってきました。
テアトル新宿は20時20分ぐらいにはもう人だかりが。
雨も降ってか、入り口は40分を過ぎたぐらいからかなりの人数に。
50分前後から整理が始まり、定時に入場開始。
かなりスムーズでした。
入場一発、空いてる席に向けてダッシュ。
立ち見でなるものか、立ち見でなるものか!!
結果、左翼中央手前。出演者の顔がくっきり見える好位置に陣取ることができました。
あ、あれー? ラッキー?
開演。
キディグレ2のPVが流れる。
GOTTのESメンバーが多数見えた。
アンオウ、エイオウ、エクリプスは出てた気がするけど、後は覚えてない。
あの二人もでてたよーな気がした……。
2が待ち遠しくなるようなPVでした。
その後、トークショー開始。
ボニータ役の小菅真美さんとリッキィ役の木村郁絵さんが登場
これまたうろ覚えなのですが、ここで携帯に関しての注意喚起をしてくれました。
何気にコレが重要なファクターになりますw
その後、エクレール役の永田亮子さん、リュミエール役の平野綾さん、監督の後藤圭二さん、脚本のきむらひでふみさん、キャラデザの門之園恵美さんが入場。
中身については大幅に端折りますが、それぞれについて少し。
永田亮子さん。
開方一番、「ぢゃっぢゃ〜ん」の明るい声が――!?
な、なんだこの小動物は。恥じらっとる、恥じらっとるよぉぉ!!
と、言う訳で小動物系な永田さんです。
着物ブームらしく、着物で登場した永田さん。
もう終始、「かわいいなぁ」「小動物だなぁ」と思ってました。
平野綾さん。
女の子はエレガントに。
彼女を見るのは去年のアニメロサマーライブ以来。
キディグレ放映当時は14歳、スタジオでは娘にしたいと大人気だったとか。
ああ、私も14歳でしたね。
当時は、同年齢の子がやってるなんて露にも思いませんでした。
エクリプス役の土井さんに、「足長いよね」と言わしめたというエピソードを永田さんが暴露。
愛されてるなぁ。
リュミエールを久々にやってみて、自分の大人声が当時よりも低くなったそうです。
映画を見てて、「ああ、確かに」と思いました。
後藤圭二さん。
身を削って注意を促す男(ぉ
トーク中に携帯を鳴らして、場内を笑わせました。
そのせいで、何を話したのかがすっぽり抜けたw
覚えているのは、キディグレの劇場版をディレクターズカットではなく、新ストーリーでという考えはあったらしい。
きむらひでふみさん
「ギミックのみそっかす」そんな事はありません。
今回、一番不遇だったと思われる人。
軽く「シナリオが難解」と悪口っぽく言われてました。
平野さんに、「シナリオのココについて教えてと、監督や他の人に聞いたら、宇宙に詳しくなった」というエピソードも一方で見れば「勤勉ね、ぁーゃ」もう、一方で見れば「追い討ち」。
泣けるでぇ……。(キンタロス風に)
門之園恵美さん
「リュミエールの髪型は思い付き」そーなのかいw
キディのキャラの感覚が4年ぶりなので感覚がつかめなかったそーな。
他にも、色々話されたような気がするのですが、残念。
記憶にない。
本編。
出だしが、新作カット。
後はイイ感じに総集した感じです。
初見の人は置いてけな気がしないでもありませんが、そういう人は主眼においてないでしょう。
私としては満足です。
ただ、二部、三部も同じ構成の仕方だといかんと思うデスヨ。
未来の記憶とか入れて端折っちゃいけない。
今回はESメンバーの仕事についての部分だから良かったかもしれないけど。
いやー、よかったね。面白かった。
金銭的事情でパンフが買えなかったのが唯一の心残り。
帰り。
電車の時間で焦った。
終電ではなかったものの、ちょっと微妙な時間帯だった。
パンフなんか買ってたら、終電は危うかったかもしれない。
突然のコメント失礼致します。
私のサイトで、こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
http://blog.livedoor.jp/mensfas/archives/53614610.html

