| マリア様がみてる (大きな扉小さな鍵) | |
![]() | 今野 緒雪 集英社 2006-10 売り上げランキング : 4 おすすめ平均 ![]() MYマリ見てベスト3入りAmazonで詳しく見る by G-Tools |
じれぇーったい、じれぇた〜い♪
そんな歌がありましたね。
前回、まだ瞳子関係の問題は解決しないのかと憤った事もありました。
今回の本は最近、1、2年に刊行されたマリみての中で一番のデキじゃないでしょうか?
ネタばれ関連は続きで。
志摩子さんと乃梨子さんに悶絶なんですが?
ええ、ベットの上で180度捩りというウルトラC級の事をやっちゃいましたよ。
反則だよ、志摩子さん。これ、なんてジャンル? ダヨ。
顔を赤らめて、
もじもじと、
能登麻美子!!(意味不明)
ある種、黄薔薇姉妹とは違ったタイプの相思相愛ですね。
共通するのは「バカップル」
まぁ、それはおいておいて(何
今回、祐巳さん視点が書かれていなかったということもあって、何故か祐巳が異様にまでにかっこよくなってましたね。
彼女視点で見ると、「ああ、まったくこの子は」とか思いたくなるのですが、他の人の視点からみるとこんなにまで……というぐらいの変わり様です。
彼女の成長が成せる技なのかもしれませんね。
一年前がなつかすぃ。
ですが、瞳子メインの話には変わりはなく、衝撃の事実がありましたが、私はどうしても祐巳さんのほうに目がいってしまったた私でした。
別に瞳子の話がつまんない訳じゃないですよ?
養女の話、病院の話、優とのやりとり。
すべてがすべて重要で、全体として飽きのこない抑揚ある構成になってたのはかなり好感触。
いままでが、あまり進展のないクッションが続いたのでそれだけにこの巻での跳ね返りがすごかったですね。
もう、ボインボインと。
瞳子の「お兄様、おしっこ」あたりはかなりの萌えポイント。
かわいいなぁ。
つか、この発言をする瞳子こそが演じない本当の瞳子なんじゃないかと思います。
尺的に、次巻かその次あたりで瞳子の話題は完結でしょうか?
さてはて、次はヴァレンタインですか。
恐らく、瞳子が祐巳さんのカードを探し当ててくれると信じてワクワクしながら待ちましょう。
次も、白薔薇のバカっぷりがみれるとイイナ
↑
1クリックが大きな励みに!



